相続税についてのお知らせという文書が…

父が亡くなりしばらくしてから税務署から「相続税についてのお知らせ」という文書が来て慌てたのを思い出しますが、あの文書はちょっとドキッとしますよね。
実はうちは「え!どうしよう!」と慌ててしまいましたが、とりあえず税務署に折返し電話をしたような気がします。
後の祭りではありますが、税務署側では節税の対策はしてもらえませんし、計算などももちろんしてくれません。
「それだったらどこへ相談しにいけばいいのか」という流れで税理士など相続のエキスパートが集まるサポートセンターに相談しに行ったことを覚えています。
最終的にはギリギリ相続税の申告はしなくて済みました!
自分で簡単に計算したところ少し税金を払うような結果がでたのですが、慌てて申告しなくてよかったです。
ちなみにもし相続をサポートセンターで相続をサポートしてもらう場合にはもちろん費用はかかります。
インターネットで調べてみたところ、業界で一番安いところは180,000円あたりが水準のようです。
相続の相談を専門家に相談したい場合はやはり費用が安いことも大事かもしれませんが、安心して任せられる先生を選べることがキーポイントになりそうですね。