民間団体が発行している心理学資格の中で最も信頼のある資格とは

心理学の資格の難易度は様々で、臨床心理士の受験資格は4年制の大学を卒業しさらに指定大学院を終了する事は必要になります。
試験は筆記試験と口述面接だけで合格率は60%と高くなっています。
社会人から臨床心理士を目指す事も可能で、大学院を受験するためには4年制の大学を卒業していなければならないのです。
しかし4年制の大学ならどこでもOKなので、通信教育課程でも問題ありません。
私立大学は通信課程での修了でも可能で、かかる費用は入学金、授業料、その他の費用を含めて4年間で100万円前後が平均となっています。
大学院で学ぶ場合には通学の場合には国立、私立とも2年通い、通信課程の場合は私立大学のみで3年間通うのが基本になります。
社会人になってからでも大学卒業をしている人なら、あとは大学院で学んで試験に合格すれば資格を取ることができます。
民間団体が発行している心理学資格の中で臨床心理士は最も信頼度が高い資格です。
今から大学や大学院に通って勉強するのは大変なことですが、近年では心理カウンセラーの需要が高まっているので、取得しておきたい資格でしょう。